こんにちは!
岐阜の注文住宅といえばユーハウス設計の藤澤です!
今回は基礎配筋検査2 ということで・・
検査項目についてご紹介します!!
検査項目は
1 基礎高さ・深さ

2 配筋径・ピッチ・本数
礎の鉄筋が配置されている位置、使用されている鉄筋の仕様(径など)、鉄筋と鉄筋の間隔(ピッチ)が図面と一致しているか確認していきます。

3 配筋のかぶり厚さ
基礎は配筋工事が終わればコンクリートを打設します。
そのコンクリートの表面と基礎内部にある鉄筋までに60mm程度の距離があります。
この部分をかぶり厚さと言います。

4 配筋の定着・継手長さ
多くの鉄筋を継いでいくのですが、その継ぎ目にあたる部分は鉄筋と鉄筋が重なるように施工しています。


5 開口補強筋
基礎は出来上がりの状態を見ても、意外と開口部分があるものです。床下点検用に人が移動するために開口部(人通口)を設けたり、配管を通すためのスリーブという貫通部を設けたりするものです。
この開口部・貫通部の大きさによっては補強筋を入れて補強しておかなければ強度上の心配が生じることもあります。

6 防湿フィルムの重ね代
底盤部分の配筋の下側には防湿シートを敷いています。
基礎配筋工事の検査だからといって鉄筋のみを確認するわけではありません。
どの工程における検査でも同じですが、現場の管理・清掃状態もチェックも行っています。


