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第3種換気(ルフロ)について

 

こんにちは。

ユーハウスの髙井です(^^)

 

第3種換気の一つであるルフロについてご紹介します!

↓↓カタログより抜粋

 

そもそも換気システムが必要な理由としては、二酸化炭素の濃度が上がってしまうことや一酸化炭素中毒を引き起こさないこと、建材から発生するホルムアルデヒドVOC(揮発性有機化合物)などの化学物質によるシックハウス症候群の対策としても、必須となっています!

 

ユーハウスの標準は、第1種換気(熱交換をしつつ、給気と排気を機械で計画的に換気するもの)を採用していますが、ルフロは第3種換気です。

↓↓カタログより抜粋

 

第3種換気は、お家に入ってくる給気が自然給気で、外へ出す排気が機械排気となっています。

そのため、この寒い冬の時期だと冷たい空気が直接室内に入ることになり、第1種換気と比べるとエアコンや暖房機器に負荷がかかります((+_+))

ただし、システム導入によるイニシャルコストや換気扇を使うことによる電気代のランニングコストを抑えることが出来ること、フィルター交換・清掃のメンテナンスは比較的しやすいと言われています!

 

 ↓↓カタログより抜粋

 

外から直接空気が入ってくるということは、花粉も入ってくるのか、、、と心配になりますが、給気口の方にフィルターがあるので、その点は問題ありませんでした!

↓↓カタログより抜粋

 

 

 

第3種換気の中で分類分けされるのが、ダクト式かダクトレスかという点です!

 

ダクトレスの第3種換気は局所換気とも言われ、しっかり計画をしていかないと空気が循環せずに漂ってしまう可能性があります。

その点、ルフロはダクト式なので、おうち全体へ空気循環させることが出来ます。

 

気密性・断熱性が高いお家だからこそ、快適に過ごせるようにしっかりとした換気計画をしていきましょう(^^)

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