先輩施主 suzuki トリビアのタネ vol.55


こんにちは。7月になりましたが、梅雨はまだ少し続きそうですね。子どもたちは夏休みが近づいていて、気持ちが浮ついています。

夏といえば、の風物詩はいろいろありますが、やっぱりお祭りは外せません。各地で花火大会もありますね。そんな時期に売られているのが浴衣です。子どものころは、祖母が着物を仕立て直して浴衣を作ってくれました。浴衣を着付けてもらうとウキウキして、地に足がつかなかった思い出があります。大人になってからは、旅館に宿泊した時くらいしか浴衣を着る機会がありません。

最近、子どもが甚平ではなく浴衣を着たい!と言うので、インターネットで調べてみたら、浴衣の進化?に驚きました。差し込むだけの帯はかなり昔からありますが、もう今は浴衣そのものもワンピースのような形が一般的なんですね。帯を締めてしまえば従来の浴衣と変わらない見た目なので、よく動く子どもや着付けができない人には特に向いていますよね。私も着付けの知識はないので、これでいこうと思います(笑)

浴衣のデザインも、かつてよりもバリエーションに富んでいます。フリルがあるものやキラキラしたものもありますし、あえてレトロなデザインのものも人気なようです。
私は着る機会がないですが、今年は子どもの浴衣選びを楽しみたいと思います。











