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なんでもやってみようという気持ちで入社を決意
一度新卒企業に入社したものの、建築の仕事がしたいと思い立ち、改めて専門学校に通い建築を学び、大雄へ入社しました。学校で建築の勉強はしたものの、土木は全くの未知の世界。でも大雄の面接で、建造物の根幹を支えているのは土木、自分が主体になり、大きな現場を一人で回せるのが、現場監督の醍醐味なんだと聞きました。自分自身何でも挑戦したい性格だったこともあり、そんなに面白いのならば土木の現場監督をやってみようと思い、入社を決意しました。
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土地を知って、その可能性を引き出すのが面白い
入社1年目は勉強の毎日ですが、何も知らなかった分、全部新鮮です。具体的には、先輩に同行してユーハウスの敷地を測量し、CADで現況図を作成する仕事がメイン。宅地造成のベースになる業務で、田んぼのなかの『こんなところに家が建つんだ』とびっくりするような場所あり、境界で区切られていない土地あり、名古屋の狭小地ありと、目からうろこの発見ばかり。土地を知り、地盤改良や杭打ちや盛り土等を施すことで、その土地が持っているキャパシティを引き出すのも土木工事の大事な使命だと分かって、いちだんと興味が増しました。
現在は市営浄水場の耐震工事にも参加。大ベテランの先輩について、現場監督の実務を習っています。工期10か月、延べ千人以上の職人さんを統率する案件だけに、実にダイナミック。2年目は2級土木施工管理技士、3~4年後には1級土木施工管理技士を取得し、現場監督として独り立ちしようと意欲を燃やしています。


