こんにちは☆
岐阜の注文住宅と言えば「ユーハウス」の山本です(^^)
先日お客様から「お部屋を明るくしたかったので、電球色から昼白色に変えてみたが、
明るくならないのでどうしたら良いか?」というご相談をいただきました。
そこでコイズミ照明さんにご相談させて頂き、
人間が明るいと感じるのには、【クルーゾフ効果】というものが関係してくる
ということを知ったのでご紹介させていただきます。
【クルーゾフ効果】とは、光の明るさや色の組み合わせによって、
快適や不快などと感じる心理効果を言います。
光の明るさは「照度」で表され、単位はlx(ルクス)です。
色の組み合わせは「色温度」で表され、単位はK(ケルビン)です。
色温度が低いと穏やかな温かみのある印象になり、
色温度が高いとさわやかで明るい印象になります。
コイズミ照明さんに頂いた資料ですが、分かりやすいので使わせていただきます。

部屋を明るくしようと思うと、昼白色や昼光色を選びたくなるのですが、
照度が高くないと、不快感が高くなってしまいます。
照度が低い場合は、電球色や温白色の方が快適と感じる為、
今回のご相談では、電球色のまま照度を上げた方が、
明るく快適はお部屋になるということです。
照度と色温度の組み合わせ次第で、快適にも不快にもなるということを
勉強させていただきました。
ぜひ照明計画の参考にしていただけたらと思います。


