こんにちは、岐阜の注文住宅ユーハウスの山口です。
今回は前回に引き続き防音室の音の響きについてご紹介させていただきます。
「この空間は音がよく響くな」とか、「全然音が響かないな」とか感じたことはありませんか?
そんな音の響きを「ライブ」や「デッド」と表現します。
「ライブ」は音の響きが長い状態、「デッド」は音の響きが短い状態を表します。
どちらが状態にするのが良いかは、防音室の使い方で変わってきます。
例えば、カラオケルームやクラシック音楽を聴くオーディオルームとして使いたいと
お考えの方は「ライブ気味」の状態がお勧めです。
確かにある程度響いてきた方が気持ちよく音楽を聴いたり歌ったりできそうですよね。
逆に、シアタールームや同じオーディオルームでもロックやジャズを聴きたい場合は「デッド気味」の方がお勧めです。
確かに映画の音が響きすぎると変な感じがしそうです。
ただ、なかなか用途が定まらないという方もいらっしゃると思います。
そんな時は、まずライブ気味の防音室を作って後から吸音材などを利用して、
デッド気味に近づけていくという方法もあります。
防音室をお考えの方は、是非どんな風に使いたいかを具体的にイメージして頂くと
より使い勝手の良い防音室を作ることが出来ます。
ご興味ある方は是非ご検討くださいね(^v^)



