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建築と陶芸

こんにちは。岐阜の注文住宅ユーハウスの伊藤です!

 

私は以前、愛知県の常滑で陶芸を学んでいました。

皆さん、常滑焼と聞いてイメージされるのは?

 

朱泥の急須

 

招き猫でしょうか。

 

昔は土管の生産が盛んでした。

常滑の町の中にはいたるところに焼き物を感じる場所があります。

 

やきもの散歩道 土管坂

 

 

建築で使われる材料は木材、鉄骨、ガラス、

コンクリート、等々たくさんあります。

その中で、陶器もたくさん使用されています。

土管も昔の水道管として使われていました。

 

現在、どの家庭にも使われる陶器で思いつくのがトイレです。

 

 

 

住宅設備・トイレ等衛生機器メイカーの代表に

TOTO・LIXIL・ジャニス工業と大手3社が思い浮かびます。

そのうちの2社が常滑に本社を構えています。

LIXIL(旧INAX)とジャニス工業です。

TOTOの本社は福岡です。

 

以前、瀬戸の作家さんの工房でトイレの試作品を見たこともあります。

(※使用目的はオブジェで、実際の販売用ではなかったです。)

個人の作家でも住宅に使うための照明の作品や手洗い鉢等を作っています。

今日は建築と陶芸の関係性について改めて考えてみました。

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