こんにちは、織田です。
先日“中小工務店が造る地域型ゼロエネルギー住宅の講習会”に
2日間参加させていただきました。

応用編の講師では(社)新住協の鎌田先生、東京大学准教授の前先生
と この地方では中々お話を聞く機会の無い方々が講師!
ゼロエネルギー住宅への考え方にも共感できる事が多々ありました。
日本は、メカメカ(メカニカル)ZEH
アメリカは、ZEH READY(ZERO NENRGY REDY HOME)
(一次エネルギーを50%程度減らせばOK!PVが無くてもOK!)
(お金に余裕が出来たらPV載せてね。。。)
断熱・気密を良くすると一次エネルギーの消費が少なくて快適。
でも、日本では熱源側の機器での消費削減ポイントの方が高く
外皮性能を上げるより一次エネルギーの消費削減ポイントは大きい…。
そりゃあ、メカニカルにZEHですよね。
断熱・気密がよい
↓
暖房に低温の熱が少しだけ必要
↓
ヒートポンプ楽々運転(効率向上・省エネに)
↓
温熱環境のムラ・乾燥感も低減
↓
みんなハッピー
前先生の提唱する、この順番なんですね!



