こんにちは、織田です。
昨日の日曜日に、桜の開花を期待しながら日頃現場の移動道中に気になって
おりました犬山市栗栖の桃太郎神社へ行って来ました。
日曜日のお昼近くの時間で園内は、数名の拝観者の方々…。
桜は、ここの数日の寒さもあり 一分咲きの感じでした。
この桃太郎神社へは、小学校の頃に遠足で来て以来で、既に記憶からありません。。。
このコンクリート像は、少し覚えがあります!
塗り直された数々のコンクリート像は、コンクリート群像作家として知られている
浅野祥雲による作品です。彼の作品は、日進市の五色園や関ヶ原町の関ヶ原ウォーランド
などにて見られます。像はお色直しをされたばかりなのか、大切に扱われている
ようです。
神社の鳥居は、桃型で珍しく「桃型鳥居をくぐれば、悪は去る(サル)、
病は居ぬ(イヌ)、災は来じ(ルビ=キジ?)」と書かれています。
又、「悪運はサル 凶のおみくじはこのサルに食べさせて下さい」とある猿の
コンクリート像もあります。この像はお色直しがさてれてなく、かえって
ありがたみが増す感じもしました。
この後、犬山城下の散策に行きましたが、こちらも桜は全体に一部咲き。
今週末には犬山祭りを迎えて丁度満開ですね。










