こんにちは、柘植です。
先日の各務原市のJ様邸の建て方時の写真です。
柱脚の引き抜き金物用の座金付ボルトM16です。
(一般的には、15KN以上の引き抜き力が出る場合に使用)


それぞれ、座金のサイズが違いますね。。。
理由は、各柱の引き抜き耐力は構造計算により出てきますので
耐力に有った構造金物を選択し配置しているからです。


大きい座金が見える柱には大きい引き抜きの力が掛かるので
それに対応した構造金物が配置されていると言う事です。
ユーハウスでは、この様に、必要金物だけでは無く柱・梁のサイズまで
一棟一棟 許容応力度計算にて構造計算を行い構造の決定を行っております。
又、今後の工事進捗をBlogにてご報告させていただきます!


