こんにちは、柘植です。
今回は岐阜市指定重要文化財「名和昆虫研究所記念昆虫館」を見てきました。
場所は岐阜公園内にあります。記念館は建築家で名古屋高等学校(現名工大)の校長でも
あった武田五一の設計です。桁行14・5m、梁間7.3mの2階建て、屋根は鉄板葺き切妻形式
1階壁がレンガ組みで、この上に三角形の木造トラス組みを設けて2階としています。
この建築は当時オーストリアに興ったセセッションと呼ばれる建築様式の流れを汲むものです。
実用性や理論的な建築構造を重んじた新しい考え方であり、明治末から大正にかけて日本の
新しい建築文化への出発点にあるものと考えれれています。


建物は古いですがデザインなど今と変わらないぐらい景色にとけこんでいます。
機会があれば一度見学してみてください。
今回は岐阜市指定重要文化財「名和昆虫研究所記念昆虫館」を見てきました。
場所は岐阜公園内にあります。記念館は建築家で名古屋高等学校(現名工大)の校長でも
あった武田五一の設計です。桁行14・5m、梁間7.3mの2階建て、屋根は鉄板葺き切妻形式
1階壁がレンガ組みで、この上に三角形の木造トラス組みを設けて2階としています。
この建築は当時オーストリアに興ったセセッションと呼ばれる建築様式の流れを汲むものです。
実用性や理論的な建築構造を重んじた新しい考え方であり、明治末から大正にかけて日本の
新しい建築文化への出発点にあるものと考えれれています。


建物は古いですがデザインなど今と変わらないぐらい景色にとけこんでいます。
機会があれば一度見学してみてください。


