こんにちは!
ユーハウスの服部です🍙
家事のしやすさを検討することはありますが、
意外と忘れがちな「家庭ゴミの処理」は
検討できていますか?
日常生活を快適にするためには
ゴミの処理動線や保管場所の設計は
とても大事です!
自治体によっては厳しいゴミの分別ルールが
あったり、ネットショッピングによる
段ボールや包装材のゴミが増えたり、
ゴミ箱の位置や段ボールの一時保管場所の
確保を検討していきましょう!
まずは1週間でどれぐらいのゴミが出るのか、
ゴミの収集日や地域の資源ごみの収集日程を把握し、
それに見合ったゴミ箱の数やサイズを選びましょう。
特に分別が厳しい地域では複数のゴミ箱が必要になるため、
それらの設置スペースも確保する必要が出てきます。
その次にゴミ処理の動線を検討していきます。
1日のゴミはシンク近くに、そこからすぐに取り出せる動線を確保しつつ、
一時保管場所を設けることが理想です。
ゴミを一時的に保管する場所として、キッチン近くに勝手口を設け、
外に出てすぐのところにゴミを置く方法です。
外の場合はゴミにハエやゴキブリなど虫が集まりやすく、
衛生面では配慮が必要になります。
また、高気密高断熱の家が増え、気密性や断熱性の観点からも
勝手口を設けることは少なくなってきています。
最近ではパントリーを設けることが多いため、
かさばるプラゴミや紙袋などをパントリーの下段に
スペースを確保すると良いでしょう!
また、かさばり保管場所に困るのが段ボールです。
パントリーの一部や玄関収納の一角に段ボールをまとめて
保管できるスペースを設け、
段ボールを畳めるスペースもあると良いでしょう!
ゴミは毎日の生活で発生するもので
その扱いは快適な暮らしの質に直結します。
事前に検討しておきましょう!


