住宅を建てる上で、外観デザインはとても大事です。
外観デザイン一つで家の印象は大きく変わり、おしゃれな家になることもあれば残念な家になってしまうこともあります。
岐阜市で注文住宅をお考えの方に外観デザインで失敗しないために、おしゃれな外観デザインをつくるポイントと外観デザインの失敗例を紹介します。
□注文住宅の外観デザインでよく見られる失敗例とは
住宅の印象を大きく左右する外観デザインの失敗例を紹介します。
外観デザインの失敗は見た目が変わるだけでなく、家の機能性に影響を及ぼすこともあるのでデザインは慎重に行いましょう。
*色がイメージと違う
色の失敗は非常に多く、イメージと異なる仕上がりになったと感じることは珍しくありません。
カラーのサンプルサイズと家の大きさが異なるため、出来上がりに違和感を覚えてしまったり、自然の光や影を計算できておらず期待はずれの色になってしまったりすることがあります。
また、外観の色はイメージ通りに仕上がったものの、周囲の景観と調和が取れていなかったり反対に同じような色になり個性が感じられなくなってしまったりすることもあります。
*外壁の素材や色の選択ミス
外壁は素材や色によっては汚れやつなぎ目が目立ちやすくなっており、完成を見て失敗したと感じることがあります。
また、外壁は自然と劣化していくものなので、メンテナンスが必要です。
メンテナンスの頻度は使用する素材や色によって変わり、耐久性の低い素材や汚れやすい色を選んでしまうとメンテナンスの頻度が高まり、費用もかさむため後悔するケースが多くなっています。
*機能性が損なわれた家のつくりになっている
デザイン性を重視して家の形を考えた結果、機能性が損なわれた家になってしまう失敗もよく見受けられます。
例えば、家をスタイリッシュに見せるために庇を削り日差しを防げなくなったり、軒を出さずに雨を防げなくなったりするケースが多くなっています。
日差しが防げなくなることで床や家具が日焼けしてしまったり、雨が直接建物に当たることで劣化スピードが早まったりと耐久性に影響を及ぼすこともあるので注意してください。

□おしゃれな外観デザインを作るための3つのポイントとは
外観デザインをおしゃれに仕上げるためのポイントを紹介します。
ポイントを押さえて外観デザインを考えることで、失敗を回避しやすくなります。
ポイントを押さえて、納得のいく外観デザインを考えていきましょう。
*計画的に外観デザインを考えていく
おしゃれな外観デザインにするためには、計画的にデザインを考えていかなければいけません。
間取りを考えてからデザインの考案に取りかかるケースが多いですが、間取りや外構、外観はセットで考えていくのがベストです。
セットで考えることで家全体に統一感が生まれやすくなります。
また、間取りを決めてから外観デザインを決めていくと、間取りを修正することが難しくなるため思い通りのデザインが採用できないこともあるので注意してください。
*住宅会社との打ち合わせまでに外観デザインを考えておく
外観デザインに必要な費用を把握するためにも、デザインは早めに決めておくことをおすすめします。
見積もりを出す時点で外観デザインが決まっていないと、外観デザインにかかる費用を除いて見積りが作成されてしまうため正確な費用を把握できません。
思った以上に外観デザインの費用がかかり予算をオーバーしてしまうこともあるので、注意してください。
打ち合わせまでに外観デザインを決めておけば、予算内で希望のデザインが実現可能か把握することができます。
実現できない場合でも、設計士から代替案を提示してもらえることもあります。
また、希望の外観デザインを決めておくことで設計士とイメージを共有しやすくなり、希望通りのデザインに仕上げやすくなります。
*形や素材・色に統一感を持たせる
デザインを考えるときは家の形や使用する素材・色を単体で考えるのではなく、バランスを取りながら統一感のあるデザインを考えていきましょう。
モダンスタイルであればこの色や形・素材などスタイルによって基本的な型は決まっているので、型に当てはめて考えると初心者でも簡単におしゃれなデザインに仕上げることができます。
また、配色を決める際は基本的に同系色の色を用いると良いですが、アクセントとなるカラーを入れることでおしゃれ度をワンランクアップさせることができます。

□外観はもちろんのこと性能にもこだわった当社の家づくりとは
当社では見た目のおしゃれさはもちろんのこと、性能にもこだわって家づくりを行っています。
当社の住宅は地震に強く、独自の研究をもとに衝撃に強い構造を取り入れることで建築基準法によって定められている1.25倍の耐震性能を実現しています。
また、家の中が快適な温度になるように家全体に断熱材を用いており、夏は涼しさを冬は暖かさを感じることができます。
外気を室温に近い温度で取り込む24時間熱交換型換気システムの導入や、窓のサッシやガラスにこだわることで外気の影響を受けにくい家づくりを実現しました。
室内の温度が変化しにくいことで冷暖房が効きやすくなっており、省エネ効果も生まれています。
□まとめ
おしゃれな外観デザインに仕上げるためには、計画的に外観デザインを考えることが大切です。
住宅会社との打ち合わせまでに、イメージをある程度決めておきましょう。
また、デザインを重視しすぎて機能性がおろそかになってしまうケースも多いので、実用性を踏まえてデザインを考えるようにしましょう。


