家の中で快適に過ごすために、エアコンは欠かすことができません。
今回は大切なエアコンの設置に役立つ、エアコン設置の注意点と設置の失敗例を紹介します。
岐阜市で注文住宅を購入し、エアコンの設置を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
□よくあるエアコン設置の失敗例とは
エアコンの設置で、よく見られる失敗例を紹介します。
失敗例を知っておくことで失敗を回避することにつながるので、しっかり確認していきましょう。
*エアコンが窓と干渉する
エアコンが窓と干渉してしまい、設置ができないケースは珍しくありません。
特に窓の上にエアコンを設置する場合は設置スペースがかなり限られてしまうので、エアコンのサイズを踏まえたうえで窓のサイズや天井の高さをうまく調整していく必要があります。
また、カーテンレールやエアコンの吹き出し口の開きを考慮していないと、サイズ調整がうまくいかない可能性があるので注意してください。
*クローゼットの折れ戸を計算できていない
クローゼットの折れ戸の開きを計算できていない失敗もよく見られます。
クローゼットの近くにエアコンを設置する場合、折れ戸を開くとエアコンにぶつかってしまうことがあります。
折れ戸の開きも考慮して、エアコンの設置スペースを確保するようにしましょう。
*エアコンの風が直に当たる
エアコンの配置を失敗すると、エアコンの風が直接当たってしまい不快に感じることがあります。
エアコンの風に直接当たるのは健康的にも良くないので、生活スタイルや家具の配置を踏まえて直接風を受けない場所にエアコンを設置しましょう。
*室外機の配置を考えていない
室外機の設置場所を確保し忘れる失敗も多くなっています。
室外機の設置場所によってエアコンの性能は大きく左右されるため、室外機の置き場所は非常に大事です。
狭い場所に室外機を設置してしまうと、エアコンの性能が十分に発揮されず、故障を招く恐れもあるので注意してください。
室外機の前に十分なスペースを設けられる場所を、室外機の設置場所として確保しておきましょう。
*部屋のデザイン性が崩れる
壁の色によってはエアコンの色が浮いてしまい、部屋のデザイン性が崩れてしまう場合があります。
エアコンを隠して設置することもできるので、部屋全体のバランスを考えながら最適な設置方法を考えていきましょう。

□エアコン設置における3つの注意点とは
エアコンを設置する際に、注意するべきポイントを紹介します。
エアコンを設置する際にしっかり配置を考えていたつもりでも、意外と見落としがちなポイントも多いので注意が必要です。
エアコンの設置に失敗しないように、注意点を確認していきましょう。
*室外機や配管の配置を考えておく
エアコンを設置する際に、室外機と配管の設置は意外と見落としがちなポイントです。
間取りを考える際にエアコン本体の大きさや配置は考えられていても、室外機や配管の設置を計算できていないというケースは珍しくありません。
特に室外機は大きさもあって邪魔になりやすく、配置場所によっては家のデザインを大きく崩してしまう恐れがあるので注意してください。
間取りを考える際は、室外機や配管の配置についても忘れず考えるようにしましょう。
*カーテンレールとの干渉を避ける
エアコンを窓の近くに設置する場合、窓の位置だけでなくカーテンレールの取り付け位置も計算してエアコンの配置を考えなければいけません。
カーテンレールの配置が考慮できていないと、エアコンとカーテンレールが干渉してしまいうまくエアコンの取り付けを行えない場合があります。
エアコンによっては吹き出し口が下に開くものもあるので、吹き出し口の開きもきちんと計算して配置するようにしましょう。
*筋交いを避けてエアコンを設置
壁の中には建物の耐震性を高めるために、筋交いが入れられていることがあります。
住宅の耐震性を保つために、エアコンを設置する際は筋交いを避けるようにしましょう。
住宅を建てた建築会社にエアコンを設置してもらう場合は、筋交いの位置を把握しているため特に問題はありません。
しかし、筋交いの位置を把握していない家電業者に設置を依頼する場合は、筋交いの位置をきちんと伝えなければ筋交いの上にエアコンを設置されてしまう恐れがあります。
家電業者の方が正確に筋交いの位置を把握できるよう、筋交いの位置を示す図面を用意しておきましょう。

□当社では生活感をなくしたエアコンの設置が可能です
エアコンは非常に便利ですが、生活感が出てしまうため、おしゃれな空間づくりには不向きです。
そこで、当社ではおしゃれな空間を崩すことなくエアコンを活用できるよう、エアコンを隠して設置できます。
エアコンの周りに格子をつけることですっぽりとエアコンを覆うことができ、生活感は一気に消え去ります。
格子が部屋のアクセントにもなり、部屋のおしゃれさをワンランクアップさせられるでしょう。
エアコンを隠すといっても格子の隙間からしっかりとエアコンの風は感じられ、エアコンの機能が損なわれることはないので安心してください。
□まとめ
エアコンを設置する際は、周囲の物と干渉しないようにサイズ調整を行い配置について考えていく必要があります。
また、室外機の設置も必要となるので、忘れずに置き場所を確保しておきましょう。
部屋のデザイン性にこだわりたい場合は、エアコンを隠して設置できるので当社まで気軽にご相談ください。


