家を建てようと思ったきっかけは何ですか?
子どもが生まれて物が増えたので、アパート暮らしだと手狭に感じてしまったことと、大きくなるにつれてもっとのびのびと育ててあげたいと思ったことがきっかけですね。家づくりを考えたのは、子どもがまだ生まれて間もないころでした。アパートの家賃を払い続けることを考えると、早めに家を建てたいということも考えましたね。

どのように住宅会社を探しましたか?
夫婦とも、まわりに家を建てた友人がいたので、それぞれ住宅会社を紹介してもらいました。住宅展示場にも見に行ったのですが、モデルハウスが大きくて、イメージがしづらいと感じました。ユーハウスも友人から紹介してもらいました。インスタグラムで実際に家づくりをした方のアカウントをチェックして、それを参考に大手メーカーさんの話を聞きに行ったりもしました。土地も、そのメーカーさんが紹介してくれたところを見に行ったりしました。最終的に、この土地はユーハウスが紹介してくれた土地で、造成済みだったことと通勤のアクセスがいいところが魅力だと感じました。仕事から帰ってきて子どものお迎えに行くのも便利で助かっています。
ユーハウスの第一印象は?
ユーハウスは、ライフスタジオ各務原に行ってモデルハウスを見学して、第一印象はよかったですね。カフェっぽい家、無垢床の木造の家がいいなと思っていたので、イメージにぴったりでした。紹介してくれた友人にカフェっぽい家がいいという話をしていたら「ユーハウスがきっといいよ」とすすめてもらいました。友人はとてもたくさんの住宅会社を見て回った人で「あちこち見なくてもユーハウスが一番いいよ」とすすめてくれました。担当してくれた村瀬さんはかなりフランクで、他の住宅会社の担当営業の方は少しかたい方ばかりだったので、印象的でした。あとは、村瀬さんのほうが話をすっきりコンパクトにまとめてくれてちょうどよかったです。短い時間でもこちらの疑問や不安にしっかり応えてくれました。

ユーハウスを家づくりのパートナーに決めた理由を教えてください。
建てたい家が建てられそうだなと感じたことと、予算に対してどこまでできそうかということを「ここまでやると予算オーパー」とリアルに教えてくれたことですかね。他社とお話をしているときは「やりたいことをやろうと思えばできるけれど、後から予算オーバーしていくんだろうな…」と感じることがありました。土地は住宅会社を決めてからのほうがいいと村瀬さんがアドバイスしてくれたんですが、ユーハウスの持っていた分譲地がちょうど条件に合ったので、土地もユーハウスにお願いすることにしました。

家づくりでこだわったことはなんですか?
インスタグラムで好きな雰囲気のお家のアカウントをフォローして、情報収集しながら伝えていきました。室内窓もインスタグラムでかわいいと思って採用しました。予算の範囲内でできることなのか教えてもらいながら決めていきました。最初から吹抜けとLDKを広くすることが希望だったので、浴室は2階に設けました。キッチンから子どもが遊ぶ様子を見守りたいと思っていて、子どもが遊ぶスペースもしっかり確保したいという思いがあったので、1階はLDK・トイレ・収納だけにしました。物が増えてしまうので、パントリーを広くしました。工事を進める中で「もっとパントリーを広げることができそう」だという話があったので、当初の予定より広くすることができました。浴室がパントリーの真上にあるのですが、将来的に浴室を1階にそのまま降ろしてくることもできるそうです。コーディネートの面ではLDKの壁にグレーのクロスをアクセントに採用しました。キッチンカウンターの下に木を採用したり、インスタグラムを参考にしながら決めていきました。コーディネーターさんがハッキリとアドバイスしてくれたので、迷ってしまったときに助かりました。

ご入居後の感想をお聞かせください。
使い勝手はいいですね。2階に浴室を設けましたが、慣れれば気になりません。ランドリールームも2階にあって、朝起きてすぐに洗濯に取りかかれます。ファミリークローゼットもランドリーの近くにあるので、片付けもすべて2階で完結して便利ですよ。でも夜に洗濯をしても子どもと一緒に寝てしまうことも多いので、乾燥機能付きの洗濯機に買い替えました。アパート住まいのときは冬が寒くてつらかったのですが、今の家は夜にエアコンを消しても暖かさが残っていて快適に就寝することができます。後悔ポイントを挙げるとすると、洗面台のところのコンセントの位置が、いざ使い始めると使い勝手が悪かったことでしょうか。ドライヤーのコンセントを差しっぱなしにしていると、洗面台を使うときに邪魔になってしまうなとは感じています。

これから家づくりをされる方にアドバイスをお願いします。
建てるなら若いうちがいいということですね。住宅ローンを組むときも、あまり遅いと月々の返済額が多くなってしまいますので、余裕を持って建てるなら若いうちの方がいいのではないかと思います。あとは、住宅会社の担当営業の方は話しやすい人のほうがいいと思います。コーディネーターさんとの打ち合わせのあとに「やっぱりこうしよう!」と思うことがあったときに、担当の村瀬さんが話しやすい人でLINEなどで気軽に連絡して軌道修正することができたので、家の仕上がりに満足することができていると思います。住み始めたあとでも、村瀬さんと気軽に連絡を取り合う関係性ができています。


