夏季休暇前の10日
ユーカレッジの恒例行事
「夏の全社イベント」 がありました。
会場に選定したのは、
岐阜市の【長良川国際会議場】4階の大会議室。
昨年使用した各務原市産業文化センターのアスカホールは、
新型コロナワクチンの接種会場のため使用できませんでした。

大会議室をこんな使い方をするのも珍しいのでは。

今回ファシリテーターをやって頂けたのは、
丸山まゆみ さんでした。
ファシリテーター;会議で参加者の意見を引き出しながら
合意形成を促進する進行役を指します。

丸山まゆみさんです。
今年のテーマは、
心理的安全性を活用した
『成長ステージを形にするワークショップ』
心理的安全性とは、
安心して、自分の考えを自由に発言したり
行動に移したりできる状態
生産性が高いチームの特色について
桑原晃弥著「グーグルに学ぶ最強のチーム力」
から以下の5つを紹介し頂きました。
1:心理的安全性
チームメンバーがリスクを取ることを安全だと感じ、
お互いに対して弱い部分もさらけ出すことができる。
2:相互信頼
チームメンバーが他のメンバーが仕事を高いクオリティーで
時間内に仕上げてくれると感じている。
3:構造と明確さ
チームの役割、計画、目標が明確になっている。
4:仕事の意味
チームメンバーは仕事が自分にとって意味があると感じている。
5:仕事のインパクト
チームメンバーは仕事が自分にとって意味があると感じている。
大雄の第3期成長ステージについて
全員が自分の期待や考えを
自由に発言しながら全員で形にしていく
ことを目的にしました。

先ずはグループ分け
大雄を9つのグループに分けてワークショップのスタートです。



ワークショップ前にアイスブレイク的ゲームから始まりました。
グループごとにフラフープに掛けた人差し指が
誰一人離れないように膝の高さまで下ろしていきます。
簡単なようでこれが難しい。

左側にグループごとに現状の姿
右側に将来ありたい姿
が並べます。



ピンクの紙は、
他部署(の個人)から見たグループの姿です。

4人1チームで1つのテーマについて
ディスカッションが始まります。
8分の制限時間が経つと
グループのファシリテーター以外のメンバーが自由に交代します。
このサイクルを5~6セットやっていました。


その後最初のグループに戻り、
現在の姿、将来ありたい姿を踏まえ、
「続けること」「始めること」「やめること」
を全員で決めます。


そしてグループを代表して発表です。
13時半から3時間のワークショップでしたが、
あっという間に終了となりました。
楽しいワークショップではなかったかと思います。


