
「お~いお茶」がどうしたの?
はい、ある記事に「お~いお茶が30年もトップシェアを維持できている理由」
というのがあり、興味深かったので紹介します。
このお茶の業界のことを「緑茶飲料市場」というそうですが、
伊藤園の「お~いお茶」のシェアは何と35%もあるそうです。
それが多いのか少ないのか?なんですが、
ちなみに2位がサントリーの「伊右衛門」が23%、
3位がキリンの「生茶」で12%だそうです。
清涼飲料水 全ブランドの中でも2位の売り上げだそうです。
伊藤園自体のグループ(タリーズコーヒー・ジャパンも子会社だそうです)総売り上げは、
4,550億円だそうです。( ← スゲー 、たかがお茶でしょ なんて言えないですね。)
そしてそのトップブランドの地位は、
味や香りに磨きを掛けるため、
毎年のように商品改良が行われているそうです。
雑味をなくすために煎ったり、
熱を加える工程を「新・後火仕上げ」と呼ぶ独自方式を採用したり、
栽培面でも、
ブランドの品質要求を満たすよう社員を頻繁に契約農家に派遣し、
徹底した技術指導を行っているそうです。
専用茶葉の茶畑は、
1000ヘクタール(1ヘクタール=10000m2)に達しているそうです。
なるほどね~。
毎日?飲んでいるので、
味の変化には気づいていませんが、
不断の技術革新があって初めてトップシェアの地位があるんですね。
海外にも進出していて、
和食の浸透とともに販売を伸ばしているそうです。
砂糖入りの緑茶が主流の東南アジアや中国でも、
あえて日本の味で勝負をかけているそうです。
日本の味を広めるために、伊藤園さん頑張って下さい!
どうです、知らなかったことがイッパイでしょ。


