今年のゴールデンウィークもいよいよ終了です。
今年は映画「ビリギャル」こそ観ましたが、
その他は何処にも行っていませんし、
何もやりませんでした。
唯一やった事と言えば、
読書 かな。
読書といっても、
小説や文学書を読んだわけではありません。
普段のニュースを聞いたり見たりしている中で、
何で??? と思っていることが多々あり、
それが解説してある本をネットで見つけたのでアマゾンで買ってあったのです。
これです。

皆さんご存知の池上彰さんの本です。
これが「世界のルール」だ!という題名ですが、
今年の3月25日に発刊された本なので、
今のニュースでの疑問点はタイムリィーに答えてくれました。
私の一番の疑問は、
「イスラム国」が急成長したわけ です。
世界の先進国の若者達の中に、
イスラム国に同調する者がいるのは何で?
そもそも何でこんな組織ができたの?
分からないことだらけでした。
忙しいことを理由にして、
詳しく調べもしていませんでした。
もう一つ、昨年エボラ出血熱が西アフリカで猛威を振るって、
大変な死者を出していましたが、
突然、富士フィルムの子会社である富山化学工業が開発した
「アビガン」が有効と発表されました。
もともとインフルエンザ治療薬の「アビガン」が、
エボラ出血熱に有効と分かったのは何故?
だれが言い出したの?
まだまだイッパイありますが、
とりあえずこの本を読んで、
スッキリしました。
9つのルールを個別に説明しているので、
忙しい方にもお勧めです。
この本を読み終えて次に取り掛かったのが、
これです。


この本600ページもあるので、
この連休では読み終えませんでしたが、
すごく面白い? というか引き込まれます。
実際に次世代スーパーコンピューターの開発をしている
「斉藤 元章」さんが書いていますので、
すぐそこに迫った未来が衝撃的なんです。
「エクサスケール・コンピューティング」とは、
日本の「京」(理研と富士通が開発して一度は世界1早い演算速度を誇ったスパコン)の
100倍の単位が「エクサ」だそうですが、
1秒間に10の18乗の演算速度があるスパコンのことだそうです。
(京は10の16乗です)
その開発がもう2018年位には出来るそうですが、
それが出来るとこの世の中がどうなるのか。
例えば人間は老いをコントロールできるようになる。
ガンは克服する。
エネルギー問題は無くなる。
通貨が必要無くなる。 等々
今後開発されるスパコンがもたらす世界を推理しています。
ハリウッドのSF映画を読んでいるようですが、
元々医者である斉藤さんがスパコン開発に携わりながら、
未来予測をしているので現実味があります。
人類は2030年頃までには、
京速計算機「京」と比べて10万倍もの性能を持った次々世代のスパコンを手にすることになる。
と予測(明確な予見と書いています)しています。
それらの次世代スパコンの途方もない演算処理性能が、
あらゆる分野で進んできた技術革新と組み合わされて真価を発揮するとき、
これまでの我々の常識を大きく覆す社会的な変革をもたらすだろうと書いています。
まずは600ページに挑戦します。
仕事が始まると読み終わるのに
今月イッパイ掛るかもしれませんが、
また報告しますね。
今年は映画「ビリギャル」こそ観ましたが、
その他は何処にも行っていませんし、
何もやりませんでした。
唯一やった事と言えば、
読書 かな。
読書といっても、
小説や文学書を読んだわけではありません。
普段のニュースを聞いたり見たりしている中で、
何で??? と思っていることが多々あり、
それが解説してある本をネットで見つけたのでアマゾンで買ってあったのです。
これです。

皆さんご存知の池上彰さんの本です。
これが「世界のルール」だ!という題名ですが、
今年の3月25日に発刊された本なので、
今のニュースでの疑問点はタイムリィーに答えてくれました。
私の一番の疑問は、
「イスラム国」が急成長したわけ です。
世界の先進国の若者達の中に、
イスラム国に同調する者がいるのは何で?
そもそも何でこんな組織ができたの?
分からないことだらけでした。
忙しいことを理由にして、
詳しく調べもしていませんでした。
もう一つ、昨年エボラ出血熱が西アフリカで猛威を振るって、
大変な死者を出していましたが、
突然、富士フィルムの子会社である富山化学工業が開発した
「アビガン」が有効と発表されました。
もともとインフルエンザ治療薬の「アビガン」が、
エボラ出血熱に有効と分かったのは何故?
だれが言い出したの?
まだまだイッパイありますが、
とりあえずこの本を読んで、
スッキリしました。
9つのルールを個別に説明しているので、
忙しい方にもお勧めです。
この本を読み終えて次に取り掛かったのが、
これです。


この本600ページもあるので、
この連休では読み終えませんでしたが、
すごく面白い? というか引き込まれます。
実際に次世代スーパーコンピューターの開発をしている
「斉藤 元章」さんが書いていますので、
すぐそこに迫った未来が衝撃的なんです。
「エクサスケール・コンピューティング」とは、
日本の「京」(理研と富士通が開発して一度は世界1早い演算速度を誇ったスパコン)の
100倍の単位が「エクサ」だそうですが、
1秒間に10の18乗の演算速度があるスパコンのことだそうです。
(京は10の16乗です)
その開発がもう2018年位には出来るそうですが、
それが出来るとこの世の中がどうなるのか。
例えば人間は老いをコントロールできるようになる。
ガンは克服する。
エネルギー問題は無くなる。
通貨が必要無くなる。 等々
今後開発されるスパコンがもたらす世界を推理しています。
ハリウッドのSF映画を読んでいるようですが、
元々医者である斉藤さんがスパコン開発に携わりながら、
未来予測をしているので現実味があります。
人類は2030年頃までには、
京速計算機「京」と比べて10万倍もの性能を持った次々世代のスパコンを手にすることになる。
と予測(明確な予見と書いています)しています。
それらの次世代スパコンの途方もない演算処理性能が、
あらゆる分野で進んできた技術革新と組み合わされて真価を発揮するとき、
これまでの我々の常識を大きく覆す社会的な変革をもたらすだろうと書いています。
まずは600ページに挑戦します。
仕事が始まると読み終わるのに
今月イッパイ掛るかもしれませんが、
また報告しますね。


