

この大きさで山門です。
その1で紹介した新聞では、
拝観無料(当日は事前申込不要)と書いてありますが、
通常は、要予約。
しかも案内を申し込むためには、
紹介もしくは付き添いが必要なんです。
さらには、飲食物の持ち込み禁止、
酔っ払い禁止なんです。(← 当社の社内旅行は無理ですね。)

山門を裏側(本堂側)から写しましたが、
山門の左前に米粒ほどの人の姿が見えますが、
これでこの門の大きさが分かってもらえるのでは?

本堂まではまだ先が遠いです。

山門から本堂までの中間くらいの右側には、
日本庭園の後ろに五重塔が見えています。
まずは桧造りの五重塔を造り、
完成してから韓国の人間国宝の絵師が丹青技法により色付けをしたそうですよ。

五重塔の前には聖徳大使殿があります。
聖徳太子は、日本に於いて佛教(仏教の中の仏法)を教えた初めての方らしいですよ。

やっと本堂前の会談です。
これ中国じゃないですからね。
日本ですから。

本堂前で撮りましたが、
東大寺じゃありませんからね。
高さ55.1mは、18階建てビルに相当だそうです。

本堂の鬼瓦は、高さ9m、幅8.8mですって、
当然ながら1枚物ではなく組み立ててあるそうですが、
大きさはギネス認定されたそうですよ。


この石灯篭は、高さ12m、幅7.4mですって。
とんでもないスケールで圧倒されまくりなんですが、
全部を回れたわけではありません。
次にその3もあります。
飽きずに覗いて下さい。


