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従来型携帯の生産終了

先月の日本経済新聞の電子版にタイトルの見出しの記事が出ていました。
通称「ガラケー」の生産を2017年以降に中止するというものでした。
その時に頭に浮かんだのが、
この期に及んで頑固一徹にガラケーに固執している
「〇〇さんはどうするんだろう?」 とか
「お年寄りはスマホを使いこなせるんだろうか?」 とか
漠然と思っていました。


しかし、別の記事でドコモの今後の戦略を読んだら、
ドコモは徐々に従来型機種の販売をやめ、
見た目が従来型アンドロイド機種を増やす。
と書いてありました。
??? どうなってるんだ?
と思いもう一回日経の電子版を読み直してみました。


メーカー各社は、
ほぼ日本だけでしか通用しない従来型携帯の開発が重荷になっていたそうです。
よってコスト削減のために、
開発する全端末のOSをスマホの標準である米グーグルのアンドロイドに統一するとのこと。
日本がかつてけん引した従来型携帯の基幹技術が役割を終える。
と書いてありました。


つまりガラケーのOSは役割を終えるが、
日本の携帯がすべてタッチパネル式になるわけではないのです。
見た目従来型(OSはアンドロイド)は存在していくのです。
実際にKDDIは今年2月にシャープ製の見た目従来型を発売しているそうです。
ドコモも年内に複数機種を投入すると決めているそうです。


やっぱり記事はタイトルだけを読んでいるだけではダメですね。
しっかりと中身も読まないと。
「その携帯、もう少ししたら使えなくなるぜ。」
とうそをついてしまいました。
反省です。

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