日本とタイが鉄道協力で覚書
今朝の日経の第4面に出ていた記事です。
日経によると、
27日、太田昭宏国土交通省とタイのプラジン運輸相は、
タイが計画する高速鉄道に
日本の新幹線技術の導入を前提に、
共同で事業調査する覚書を締結したそうです。
何かちょっと回りくどい表現ですが、
要はタイの高速鉄道が日本の新幹線技術に決まったということなんです。
事業調査という言葉に止めていますが、
簡単に言えば、就活でいう 「内定」 なんです。
インド新幹線も現在、
日本の新幹線技術導入を前提に事業調査が始まっています。
ですから、インドに続いてタイでも新幹線が走るのです。
安倍晋三首相は、
日本のインフラ輸出を成長戦略の柱の一つに掲げていますので、
それが少しづつ実ってきていると言うことだと思います。
路線としては、タイの首都バンコクと
北部の観光都市チェンマイを結ぶ総延長約680キロが対象だそうで、
総事業費は1兆円を超えるそうです。
受注に関心を示している日本企業は、
JR東日本(インド新幹線もここです)、三井物産、日立製作所、三菱重工業の4社連合だそうです。
また、併せてタイ国内の在来線の改良や
貨物輸送サービスの効率化などでも協力することで合意したそうです。
凄~い!と思いませんか?
タイ国内すべての鉄道に日本の技術やサービスが採用されようとしているんです。
当社は鉄道には全く関係ありませんが、
でも嬉しいですよね。
鉄道は、車両や電気、金融等々幅広く関係してきますので、
日本の企業もかなり関与できるのではないでしょうか。
日本側の金融支援の在り方も検討していくと結んでありましが、
日本側の企業と政府が力を合わせて、
実現していって欲しいですね。
今朝の日経の第4面に出ていた記事です。
日経によると、
27日、太田昭宏国土交通省とタイのプラジン運輸相は、
タイが計画する高速鉄道に
日本の新幹線技術の導入を前提に、
共同で事業調査する覚書を締結したそうです。
何かちょっと回りくどい表現ですが、
要はタイの高速鉄道が日本の新幹線技術に決まったということなんです。
事業調査という言葉に止めていますが、
簡単に言えば、就活でいう 「内定」 なんです。
インド新幹線も現在、
日本の新幹線技術導入を前提に事業調査が始まっています。
ですから、インドに続いてタイでも新幹線が走るのです。
安倍晋三首相は、
日本のインフラ輸出を成長戦略の柱の一つに掲げていますので、
それが少しづつ実ってきていると言うことだと思います。
路線としては、タイの首都バンコクと
北部の観光都市チェンマイを結ぶ総延長約680キロが対象だそうで、
総事業費は1兆円を超えるそうです。
受注に関心を示している日本企業は、
JR東日本(インド新幹線もここです)、三井物産、日立製作所、三菱重工業の4社連合だそうです。
また、併せてタイ国内の在来線の改良や
貨物輸送サービスの効率化などでも協力することで合意したそうです。
凄~い!と思いませんか?
タイ国内すべての鉄道に日本の技術やサービスが採用されようとしているんです。
当社は鉄道には全く関係ありませんが、
でも嬉しいですよね。
鉄道は、車両や電気、金融等々幅広く関係してきますので、
日本の企業もかなり関与できるのではないでしょうか。
日本側の金融支援の在り方も検討していくと結んでありましが、
日本側の企業と政府が力を合わせて、
実現していって欲しいですね。


