
今日は、朝6時から大安寺でお施餓鬼がありました。
大安寺(臨済宗)では、毎年8月の6日か7日のこの仏教行事が行われて居ます。
この際、お施餓鬼とは?
とネットで調べてみました。
餓鬼(がき)とは、俗にいう生前の悪行によって
亡者の世界に落とされた魂や無縁仏となっているような霊や魂の事を言い、
常に飢えと渇きに苦しんでいるものを指します。
施餓鬼とはそういう者たちにも
食べ物や飲み物などの供物を施すことで
餓鬼の供養を行う法要行事だそうです。
お盆には亡くなった祖先や家族たちの供養を行うのと同時に、
餓鬼の供養も行って徳を積むことで、
自分にも救いあるとされています。
そうか。
徳を積む ことだったんですね。
ということで徳を積んで来ました。
お施餓鬼は、数年前まで私の母親の仕事だったのですが、
だんだん私の仕事になってきました。
朝6時に私一人で行ったのですが、
私の同級生や幼馴染に会うわ、会うわ。
やっぱりどこの家も世代変りしているんだとつくづく感じました。
今日一日清々しい気持ちで過ごせたような気がします。
どんなに忙しくてもこういう時間を作る必要がありますね。


