今日は、今年5月に行った兵庫県の無量壽寺の盂蘭盆会に行って来ました。
本当のことを白状すると、
盂蘭盆会(うらぼんえ)を目当てに行ったのではなく、
家内にこのお寺のスケールを見せたくて13日に一般参詣を申し込んだら、
それが盂蘭盆会だったということです。

この日の一般参詣は30人ほどいましたが、
あいにくの天候で雨が降ったり止んだりでした。
11時半からの3時間半の行程で参詣がスタートしました。

今日、私たちを案内して頂けたのは、
後藤さんという僧侶でした。
たいへん穏やかなお顔をしてみえて説明も分かりやすかったです。



私は5月に続いて2回目でしたが、
この山門の大きさには圧倒されます。
中央の額(三号額というそうです)に「三寶山」と書かれいますが、
三つの寶の山とは読めるのですが、
三つの寶って何? と疑問をもちますよね。
ご安心下さい。この一般参詣では、後藤僧侶がちゃんと説明して頂けました。
三つの寶とは、仏・法・僧 の3つのことだそうで、
ここのお寺では特に仏・法・僧を大切にしているそうで、
仏=仏様、法=仏様の教え、僧=その教えを伝える僧侶だそうです。
いかに素晴らしい仏様の教えでも、
それを正確に伝える(教える)者がいなければならないということだそうです。

本堂前から山門を見降ろすとこの絶景です。

重さ48トンあるという梵鐘をつかせてもらいました。

この五重塔は日本古来の伝統的総檜造りだそうですが、
韓国に古来から伝わる伝統的丹青技法による彩色が全面に施されているそうです。

御世話役の方に五重塔をバックに記念写真を撮って頂きました。

お釈迦様の教えの輪廻転生を歌った句だそうです。
パンフレットの最後には、
「現世利益(げんせりやく)を廃し
観光寺院ではなく
釈尊が遺された真の仏教の実践に努める寺として
あらゆる人々に心の安らぎをもたらすことを
理想として歩んでまいります。」
と書かれています。
今日は、雨が降ったり止んだりで大変蒸し暑く、
汗だくになっての参詣でした。
しかし、拝観後は清々しい気持ちになりました。
ここのお寺は、観光寺院ではないので拝観料も取りませんし、
お賽銭の強要もありません。
興味を持った方は誰でも拝観できますが、
予約が必要です。
鳥獣被害・鳥公害防止のため飲食物の持ち込みはできません。
建造物保全のため、境内全域禁煙。
すべての堂内での撮影禁止(外観、外部はOKです)等々
かなり厳しい注意事項がありますが、
これだけの建物を守っていくためには当たり前かも知れません。
行かれるなら夏以外をお勧めします。
総門から本堂まで一直線で1.2Kmあるそうです。その高低差50mだそうです。
堂内は別にしても炎天下はつらいと思います。
FAXでもHPからでも申込みできます。
本当のことを白状すると、
盂蘭盆会(うらぼんえ)を目当てに行ったのではなく、
家内にこのお寺のスケールを見せたくて13日に一般参詣を申し込んだら、
それが盂蘭盆会だったということです。

この日の一般参詣は30人ほどいましたが、
あいにくの天候で雨が降ったり止んだりでした。
11時半からの3時間半の行程で参詣がスタートしました。

今日、私たちを案内して頂けたのは、
後藤さんという僧侶でした。
たいへん穏やかなお顔をしてみえて説明も分かりやすかったです。



私は5月に続いて2回目でしたが、
この山門の大きさには圧倒されます。
中央の額(三号額というそうです)に「三寶山」と書かれいますが、
三つの寶の山とは読めるのですが、
三つの寶って何? と疑問をもちますよね。
ご安心下さい。この一般参詣では、後藤僧侶がちゃんと説明して頂けました。
三つの寶とは、仏・法・僧 の3つのことだそうで、
ここのお寺では特に仏・法・僧を大切にしているそうで、
仏=仏様、法=仏様の教え、僧=その教えを伝える僧侶だそうです。
いかに素晴らしい仏様の教えでも、
それを正確に伝える(教える)者がいなければならないということだそうです。

本堂前から山門を見降ろすとこの絶景です。

重さ48トンあるという梵鐘をつかせてもらいました。

この五重塔は日本古来の伝統的総檜造りだそうですが、
韓国に古来から伝わる伝統的丹青技法による彩色が全面に施されているそうです。

御世話役の方に五重塔をバックに記念写真を撮って頂きました。

お釈迦様の教えの輪廻転生を歌った句だそうです。
パンフレットの最後には、
「現世利益(げんせりやく)を廃し
観光寺院ではなく
釈尊が遺された真の仏教の実践に努める寺として
あらゆる人々に心の安らぎをもたらすことを
理想として歩んでまいります。」
と書かれています。
今日は、雨が降ったり止んだりで大変蒸し暑く、
汗だくになっての参詣でした。
しかし、拝観後は清々しい気持ちになりました。
ここのお寺は、観光寺院ではないので拝観料も取りませんし、
お賽銭の強要もありません。
興味を持った方は誰でも拝観できますが、
予約が必要です。
鳥獣被害・鳥公害防止のため飲食物の持ち込みはできません。
建造物保全のため、境内全域禁煙。
すべての堂内での撮影禁止(外観、外部はOKです)等々
かなり厳しい注意事項がありますが、
これだけの建物を守っていくためには当たり前かも知れません。
行かれるなら夏以外をお勧めします。
総門から本堂まで一直線で1.2Kmあるそうです。その高低差50mだそうです。
堂内は別にしても炎天下はつらいと思います。
FAXでもHPからでも申込みできます。


