今朝、連立与党の自民、公明両党は、
安全保障関連法案(安保法制)について、
参議院本会議で採決して可決成立させた。
民主党を代表する野党5党は、
「あらゆる手段を講じて成立を阻止する」として、
参院特別委員会の開催阻止、
委員長不信任決議案、
長時間演説、
首相・閣僚への問責決議案の提出、
内閣不信任案の提出 等々を講じた。
この野党の手法を見ていて思うことは、
この審議って期限があったっけ? ということです。
例えば18日中に成立しなければ廃案になると言うなら、
夜の12時まで引っ張る作戦は意味があると思いますが、
どこまで引っ張っても最後は採決されるなら、
この野党がとった引き伸ばし作戦は全くの無意味だと思うのです。
万策つきたら採決されるわけですから、
これは正に野党のパフォーマンスに他ならないなーと思うわけです。
ダイアモンドオンラインにその点ビシッ!と
突っ込んだ記事があったので紹介します。
タイトルは、
安保反対派はデモよりも
「政権交代こそ常道」を痛感せよ という立命館大学の上久保准教授の投稿文です。
筆者は、安倍晋三政権が安保法制を成立させることに反対の立場である。
しかしながら、国会で法律が成立することは、
仕方がないことだと考えている。
中略
今までのどの選挙でも、
安倍首相は安全保障関連を「争点外し」しておいて
(もちろん、マニフェストには明記してあったとしても)、
選挙後になると「すべて信任を得た」と言った。
これには言いたいことがたくさんある。
それでも、安保法制は現在の議員多数派が提案した法律なのだ。
国会で成立しなかったらおかしな話だ。
仮にこれが廃案になるようなら、
それは「議会制民主主義」の破壊だったのではないだろうか。
と言っている。
また、安保法制反対派は、
「国民全体に法案への反対が広がっている」と主張する。
強行採決を「多数派の横暴」だと批判するのだ。
しかし、筆者にはむしろ、
「少数派の横暴」に見えて仕方がない。
と言っている。
今の与党はまぎれもなく国民が選んだ党です。
国民が民主党から政権交代させたのです。
その後の参議院選挙でも与党に投票し、
ねじれ国会を解消させたのです。
議会制民主主義で国民が物を言う場は、
デモではなく選挙なんです。( ← ココの部分だけは私が書きました。)
更に、こうも書いています。
安倍内閣の支持率を見ると、
いまだに40%台を維持しているではないか(不支持率も40%)。
しかも、先月よりも6ポイント指示が上がっている(NHK)。
世論調査の結果が示すものは、
「1億人が反対している」(岡田克也民主党代表)という反対派の主張が、
明らかに言い過ぎだということだ。
どうひいき目に見ても「国論を二分している」というのが正しい認識だろう。
以下略
新聞やテレビの報道番組を見ていて
なんか違和感があり釈然としませんでしたが、
やっと中立的な見方の文章に出会い ホッ としました。
今の朝日、毎日、中日各紙(テレビ報道もですが)はどうなってしまったのか?
と思ってしまいます。
安全保障関連法案(安保法制)について、
参議院本会議で採決して可決成立させた。
民主党を代表する野党5党は、
「あらゆる手段を講じて成立を阻止する」として、
参院特別委員会の開催阻止、
委員長不信任決議案、
長時間演説、
首相・閣僚への問責決議案の提出、
内閣不信任案の提出 等々を講じた。
この野党の手法を見ていて思うことは、
この審議って期限があったっけ? ということです。
例えば18日中に成立しなければ廃案になると言うなら、
夜の12時まで引っ張る作戦は意味があると思いますが、
どこまで引っ張っても最後は採決されるなら、
この野党がとった引き伸ばし作戦は全くの無意味だと思うのです。
万策つきたら採決されるわけですから、
これは正に野党のパフォーマンスに他ならないなーと思うわけです。
ダイアモンドオンラインにその点ビシッ!と
突っ込んだ記事があったので紹介します。
タイトルは、
安保反対派はデモよりも
「政権交代こそ常道」を痛感せよ という立命館大学の上久保准教授の投稿文です。
筆者は、安倍晋三政権が安保法制を成立させることに反対の立場である。
しかしながら、国会で法律が成立することは、
仕方がないことだと考えている。
中略
今までのどの選挙でも、
安倍首相は安全保障関連を「争点外し」しておいて
(もちろん、マニフェストには明記してあったとしても)、
選挙後になると「すべて信任を得た」と言った。
これには言いたいことがたくさんある。
それでも、安保法制は現在の議員多数派が提案した法律なのだ。
国会で成立しなかったらおかしな話だ。
仮にこれが廃案になるようなら、
それは「議会制民主主義」の破壊だったのではないだろうか。
と言っている。
また、安保法制反対派は、
「国民全体に法案への反対が広がっている」と主張する。
強行採決を「多数派の横暴」だと批判するのだ。
しかし、筆者にはむしろ、
「少数派の横暴」に見えて仕方がない。
と言っている。
今の与党はまぎれもなく国民が選んだ党です。
国民が民主党から政権交代させたのです。
その後の参議院選挙でも与党に投票し、
ねじれ国会を解消させたのです。
議会制民主主義で国民が物を言う場は、
デモではなく選挙なんです。( ← ココの部分だけは私が書きました。)
更に、こうも書いています。
安倍内閣の支持率を見ると、
いまだに40%台を維持しているではないか(不支持率も40%)。
しかも、先月よりも6ポイント指示が上がっている(NHK)。
世論調査の結果が示すものは、
「1億人が反対している」(岡田克也民主党代表)という反対派の主張が、
明らかに言い過ぎだということだ。
どうひいき目に見ても「国論を二分している」というのが正しい認識だろう。
以下略
新聞やテレビの報道番組を見ていて
なんか違和感があり釈然としませんでしたが、
やっと中立的な見方の文章に出会い ホッ としました。
今の朝日、毎日、中日各紙(テレビ報道もですが)はどうなってしまったのか?
と思ってしまいます。


