今日は、岐阜大学サテライトキャンパスにて、岐阜大学の工学部の佐藤健教授の講演を受講してきました。 演題は、「トンネル掘削ずり有効活用のための確認調査、汚染対策、モニタリング」
岐阜社会基盤研究所主催の自由討論会と講演会だったの
ですが、私にとっては久しぶりの大学教授の講演でた。
内容を要約すろと、トンネル掘削で発生するずりは、資
源として盛り土材等に再利用出来ますが、ヒ素やカドミ
ウム、鉛などの自然由来の重金属を普遍的に含んでいる
ため、確認調査しなければ大変なことになります。とい
う話でした。
私にとっては、大学教授の話は難しい話でしたが、リニ
ア新幹線がこれから始まる岐阜県にとってもタイムリー
な講演会だったと思います。
何故そんなの聞いてんの?
と言われそうですが、建設業協会の関係のお役目です。


