
わが家の愛犬「ロビン」です。
ちょっと弱々しく写っていますが、
ロビンは現在入院中なんです。
この写真は、今日お世話になっている動物にお見舞いに行った時のものです。
この犬は、2週間前の木曜日に突然歩けなくなり、
寝たっきりの状態になってしまったのです。
症状はかなり深刻で
頭を持ち上げることも出来ない状態になってしまったのです。
そこで何時もお世話になっている可児市の動物病院に連れていったら、
ヘルニアとのことでした。
それも腰ではなく首の部分の神経が圧迫されているそうで、
それには大変難しい手術が必要とのことでした。
この犬(ミニチュアダックスフンド、ワイヤー)は、
今までにヘルニアの手術を2回受けていたのですが、
このような全く動かない症状は初めてでした。
(しかし、食欲だけはありましたので何とかと思い受診したのです。)
人の場合もそうですが、
こうなったら信頼できる医者に任せるしかありませんので、
手術の説明を聞いてお任せしたのです。
この写真は手術後10日目の様子なんですが、
前足で自力で立っている様子は、
私からすると驚愕に値する位の回復ぶりなんです。
この動物病院のN先生は、
犬、猫のヘルニアの権威だそうで、
学会にもよく出られているとのこと。
本当にこの先生にお任せして良かったと思っています。
皆さんの大切な愛犬、愛猫がヘルニアになってしまったら言って下さい。
名医をご紹介します。
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