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岐阜ダルク

野球の清原が覚せい剤の使用保持で逮捕されたことは記憶に新しいですが、
麻薬や覚せい剤の薬物依存は大きな問題となっています。
今日、岐阜ダルクの施設長のお話を聞く機会がありましたので、
紹介したいと思います。


まず、そもそもダルクとは?
ダルクとは薬物(アルコール、シンナー、覚せい剤、
精神安定剤、睡眠薬、風邪薬、痛み止めなど様々な薬)が
やめたくてもやめられなくなる薬物依存症に陥った人たちが
回復を目指す民間のリハビリ施設だそうです。
また、スタッフは薬物依存からの回復者だそうです。


薬物依存とは?
薬に自分が支配されてしまいコントロールできなくなる。
つまり、自分の意思に反して使ってしまう病気です。
これまで我が国においては薬物の使用関連問題については、
犯罪という側面ばかりが強調されてきましたが、
薬物依存すなわち病気という側面もあるそうです。


友人や家族との約束を破っても、
学校や仕事を休んでも、ウソをついても、借金をしてでも、
薬物を使わずにいられなくなるそうです。


今日の施設長(女性)の話しは、
自分が薬物依存になってしまった時の心情や、
家族のダメージ等を事実に基づいた生々しいものでした。
刑務所から出てきてやめたはずの覚せい剤を、
また使ってしまい再度やめられなくなってしまった話は、
怖いとしか言いようがありませんでした。


私たちはライオンズクラブで、
小学校や中学校の生徒に対して「ダメ、ゼッタイ教室」という
薬物乱用防止の出前講座を行っています。
薬物にゼッタイ手を出さない という啓蒙活動を行っているのですが、
手を出してしまった人の厚生施設の必要性も強く理解することができました。


厚生施設の運営資金の大半は、
現在、寄付金でまかなっているとのこと。
多少なりともお役にたちたいと思いました。




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