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省エネ基準改正

こんにちは。成瀬です。

今年の4月から住宅の断熱性能の基準が変わったことはご存じでしょうか?

3月までは平成11年の省エネ基準が適用されておりましたが
平成25年に14年ぶりに法律が改正され、
1年半の経過処置を経て、新たな省エネ基準に改正されました。

住宅の断熱性能を示す値として今までは「Q値」で数値化していましたが、
新しい基準では「UA値」で数値化しています。



何が変わったかと言うと…
「Q値」は床面積あたりで断熱性能を数値化しているのに対して
「UA値」は外皮面積あたりで断熱性能を数値化しています。
(外皮面積とは外壁、屋根、床、窓の面積の合計したものです)

実際は建物の壁、屋根、床、窓から熱が逃げて行くので
「Q値」のように床面積あたりで断熱性能を数値化するのには矛盾がありました。
その矛盾を解消するために今回の改正で外皮面積で計算する「UA値」に変わったのです。

今後、長期優良住宅、フラット35S受ける方はこの新しい基準で認定をとる必要があります。
詳しくはユーハウススタッフにご相談下さい。

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