こんにちは。
ユーハウスの酒井です。
本日は台風が猛威をふるっておりますが、皆様大丈夫でしょうか。
さて先日、どうしてもひつまぶしが食べたくてでふらっと出かけてしまいました。
いいですね名古屋名物!!
このひつまぶしの発案は1887年までさかのぼります。
由来は、明治の中頃、ウナギの蒲焼の出前が多く、大勢で取り分けられるように細かく切って出したのが始まりで、さらに、運ぶ際に食器が割れないようにおひつを用いてご飯にウナギをまぶして出したことがこの「ひつまぶし」という名前の由来であるといわれています。
食べ方は、
①最初はこれをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる。
②次はおかわりの様に2杯目を取り、薬味(わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。薬味はネギ・わさび・のりが基本で、ウナギによく合う3種である。これらの味の変化を楽しみながら味わう。
③3杯目は2杯目の様にしたものにお茶(煎茶)もしくはだし(店単位で異なる)をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる。この食べ方は、質の落ちた鰻をおいしく食べるために考案されたと言われているらしいです。
④最後は1~3のうち最も気に入った食べ方で食べる。

食べ物、食べ方は奥が深いです。 ひつまぶし食べたくなってきたでしょうか? ぜひ土用の丑にはひつまぶしを!!
②次はおかわりの様に2杯目を取り、薬味(わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。薬味はネギ・わさび・のりが基本で、ウナギによく合う3種である。これらの味の変化を楽しみながら味わう。
③3杯目は2杯目の様にしたものにお茶(煎茶)もしくはだし(店単位で異なる)をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる。この食べ方は、質の落ちた鰻をおいしく食べるために考案されたと言われているらしいです。
④最後は1~3のうち最も気に入った食べ方で食べる。

食べ物、食べ方は奥が深いです。 ひつまぶし食べたくなってきたでしょうか? ぜひ土用の丑にはひつまぶしを!!


