こんにちはユーハウスの福田です。
シルバーウィークの中盤みなさま如何お過ごしでしょうか?
ずっと良い天気が続きそうで絶好のお出かけ日和ですね!
しかし、夜は冷え込むので体調管理には十分気を付けたいですね。
もう2ヶ月もすれば12月で本格的にな冬が始まります。
そして冬のユーハウスのモデルハウス(Freeq Homes)といえば


やっぱり薪ストーブ

薪ストーブがある暮らし!何だかワクワクしますね
そんな薪ストーブには欠かせない「薪」について少しお話させて頂きます。

まずは薪の調達方法ですね。
①薪業者、販売店(燃料やさん)などから購入 ②各地域の森林組合、営林署等に問い合わせる ③材木店から製材して出た端材などを買う、もしくは譲ってもらう ④パルプ工場やチップ工場といったところから購入する ⑤リンゴや桃、梨などの果樹園で剪定しでた枝や木を譲ってもらう ⑥山主と知り合いになり、間伐材を買う、または譲ってもらう ⑦各地域の役場に問い合わせ、公園の木や街路樹の剪定枝を譲ってもらう ⑧新築工事などがあったら、大工さんに話して端材を譲ってもらう 例を挙げましたが、1を除いて割と簡単に手に入れることができるのは3と5です。 意外と簡単に入手することができるかもしれませんよ。 そのためには、果樹園や材木店と仲良くなることです。 お金がかからず剪定した木や枝、製材した端材などがもらえるかもしれません。 薪の単価を抑える一番の方法です。
そして燃やす薪の樹種です
薪基本的にはナラ、クヌギ、カエデといった広葉樹を燃やしたいです。 比重が高く、薪の燃焼時間も比較的長いのが特徴です。 リンゴ、桃、梨などの樹種も香りがよく、楽しさが増えます。
よく「針葉樹(杉、桧、松)は燃やさないで下さい」と言われますが、よく乾燥したものなら普通に燃やすことができます。 タールが煙突に付着して煙道火災が起こる理由として、「未乾燥薪」を大量に使用する事が挙げられます。 よく乾燥した針葉樹の薪(含水率約18%以下)を燃やしていれば、1シーズンで火災事故は起こらないのです。 そのかわり勘違いしてほしくないのが「メインとしての薪」にはあまり向いていません。 油成分が多く含まれる針葉樹は、火付きが早く、燃え尽きるのも早いです。 ちょっとした時間で熾きになって、うかうかしていると薪ストーブの温度が下がっていきます。 使い方としてベストなのが、繋ぎの薪として使用することです。 広葉樹を燃やしていて、ちょっと温度が下がったかなと思ったら針葉樹を投入すると良いでしょう。薪ストーブの温度が比較的早く上がっていきます。 温度が上がりメインの広葉樹の薪を投入すれば、また長い時間燃えてくれます。
必要に応じて針葉樹の薪は使い分けると便利なんです。 (木こりや ホームページ参照)
ただ単に木を燃やしていればいいってものでも無さそうですね。 それぞれに適材適所があるので薪ストーブを使う時には少し勉強したほうが良さそうですね。
ユーハウスではそんな薪ストーブを使ったイベントを数多く企画しております。
冬が近づいたらまた告知しますのでホームページのチェック欠かさないで下さい!笑
シルバーウィークの中盤みなさま如何お過ごしでしょうか?
ずっと良い天気が続きそうで絶好のお出かけ日和ですね!
しかし、夜は冷え込むので体調管理には十分気を付けたいですね。
もう2ヶ月もすれば12月で本格的にな冬が始まります。
そして冬のユーハウスのモデルハウス(Freeq Homes)といえば


やっぱり薪ストーブ

薪ストーブがある暮らし!何だかワクワクしますね
そんな薪ストーブには欠かせない「薪」について少しお話させて頂きます。

まずは薪の調達方法ですね。
①薪業者、販売店(燃料やさん)などから購入 ②各地域の森林組合、営林署等に問い合わせる ③材木店から製材して出た端材などを買う、もしくは譲ってもらう ④パルプ工場やチップ工場といったところから購入する ⑤リンゴや桃、梨などの果樹園で剪定しでた枝や木を譲ってもらう ⑥山主と知り合いになり、間伐材を買う、または譲ってもらう ⑦各地域の役場に問い合わせ、公園の木や街路樹の剪定枝を譲ってもらう ⑧新築工事などがあったら、大工さんに話して端材を譲ってもらう 例を挙げましたが、1を除いて割と簡単に手に入れることができるのは3と5です。 意外と簡単に入手することができるかもしれませんよ。 そのためには、果樹園や材木店と仲良くなることです。 お金がかからず剪定した木や枝、製材した端材などがもらえるかもしれません。 薪の単価を抑える一番の方法です。
そして燃やす薪の樹種です
薪基本的にはナラ、クヌギ、カエデといった広葉樹を燃やしたいです。 比重が高く、薪の燃焼時間も比較的長いのが特徴です。 リンゴ、桃、梨などの樹種も香りがよく、楽しさが増えます。
よく「針葉樹(杉、桧、松)は燃やさないで下さい」と言われますが、よく乾燥したものなら普通に燃やすことができます。 タールが煙突に付着して煙道火災が起こる理由として、「未乾燥薪」を大量に使用する事が挙げられます。 よく乾燥した針葉樹の薪(含水率約18%以下)を燃やしていれば、1シーズンで火災事故は起こらないのです。 そのかわり勘違いしてほしくないのが「メインとしての薪」にはあまり向いていません。 油成分が多く含まれる針葉樹は、火付きが早く、燃え尽きるのも早いです。 ちょっとした時間で熾きになって、うかうかしていると薪ストーブの温度が下がっていきます。 使い方としてベストなのが、繋ぎの薪として使用することです。 広葉樹を燃やしていて、ちょっと温度が下がったかなと思ったら針葉樹を投入すると良いでしょう。薪ストーブの温度が比較的早く上がっていきます。 温度が上がりメインの広葉樹の薪を投入すれば、また長い時間燃えてくれます。
必要に応じて針葉樹の薪は使い分けると便利なんです。 (木こりや ホームページ参照)
ただ単に木を燃やしていればいいってものでも無さそうですね。 それぞれに適材適所があるので薪ストーブを使う時には少し勉強したほうが良さそうですね。
ユーハウスではそんな薪ストーブを使ったイベントを数多く企画しております。
冬が近づいたらまた告知しますのでホームページのチェック欠かさないで下さい!笑


