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これからのお家づくりについて 電気代の大切なお話

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今回は今後の家づくりにおいてとっっっても大切なことについてお話ししようと思います!

 

 

実は、今年の12月から皆さんのとても身近なところで大きく変わる予定のものがあります。

ご存じの方も多いのではないでしょうか?また、頭を抱えている方も少なくないと思います。

 


それは、電気代の高騰です!!

 

 


今日本に何が起こっているかというと、各電力会社さんが軒並み値上げをしているという状況で、中部電力の場合、12月の支払いから新価格でのご案内になるということです。

 

 

では、なぜ、値上げが実行されたのでしょう?

 

 

それは、電気料金に含まれる、燃料調整費というものの上限が撤廃されたため、値上げが起きています。

 

この燃料調整費とは、火力発電に用いる燃料(原油、液化天然ガス、石炭)の価格変動を電気代に反映させるもので、中部電力では11月までは5.36円/kwhで打ち止めの予定ですが、12月から上限が撤廃される予定です。

 


上限が無くなったということは、使ったら使っただけ燃料調整額がプラスになり、電気代に対する負担が急激に大きくなる、ということです!

 


仮に年間10,000kwh使うご家庭の場合で、計算をしてみましょう。
(中部電力単価)

2021年1月 -6.22円×10,000kwh=-62,200円(値引き)

2022年1月 -1.79円×10,000kwh=-17,900円(値引き)=差額44,300円

2022年10月 +5.36円×10,000kwh=+53,600円(請求)=差額115,800円

 

これが、12月以降の支払から上限撤廃されるため、大幅に増加することが予想されます。
上限撤廃後は下記のようになります。

 

2022年12月 +12円×10,000kwh=120,000円(請求)=差額182,200円

2023年12月 +20円×10,000kwh=200,000円(請求)=差額262,200円

 


今後このまま電気代の高騰が続けば家計に大ダメージは必須です^^;

 

 


では今のこの状況でどのように対応していくのが良いのか、大切なことは大きく2つあります!

 

①電気の消費量を抑えるために、家の性能をupする。

 

家庭内用途別のエネルギー消費の割合をみると、全体の3分の1が冷暖房に使われています。


冷暖房の負荷を小さくするには、住宅の性能UPが必要不可欠です。
例えば第一種熱交換型換気システムを採用し、外気温を室温に近づけて換気を行い、冷暖房の負荷を小さくするといった方法があります。


②電気を買わない!太陽光発電設備を設置して、自分たちが使う電気は自分たちで生み出す。

 

太陽光発電設備を導入して購入する電気を減らしていく生活が必要です。

 

 
(これら以外にも、毎月の電気代を抑える工夫はたくさんあります。他にも詳しく知りたい方はぜひユーハウスにお越しください!!☻)

 

この二点が最重要です!

 

いつか終わりが来る住宅ローンと違い、電気代は一生払い続けるものです。
電気代が高騰している今だからこそ、時代に合わせて、性能の高いお家を建て、電気を買う生活から、電気を生み出す生活にシフトしていくことが大切です。

 


毎月の電気代、家賃、その他諸々が「もったいない!」と感じていただけた方、今がお家づくりを始まるタイミングかもしれません!

 

気になった方はぜひ一度、ユーハウスにお越しくださいませ!

 

それではまた!

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