~名建築から学ぶ 住まいづくりの知恵について~ - 岐阜・愛知の新築・注文住宅ならユーハウスへ

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~名建築から学ぶ 住まいづくりの知恵について~

こんにちは!!!

阜県・愛知県・三重県・滋賀県の注文住宅といえば、、

YOU HOUSE のコンシェルジュの藤田です!

 

雨が続く日が続いてますね、、、☔☔☔

秋はいつ訪れるのでしょうか。。。。早く過ごしやすい気温になってほしいと願っております!!

9月に入りまして、今年も残り4か月となりました。

1年というのはあっという間で、社会人に入ってから、さらに早くなったと感じています。。。

 

さて、本題に入りまして、今回は伝統的な名建築物には優れた技術や工夫があり、

あの有名な建築物にも現代の建築物と仕組みが同じや似ているものがあったと学ぶことがあったので、ぜひ紹介させて頂きます!

今回は2つ紹介させて頂きます。

 

まず1つ目に、制震技術は1300年前から五重塔から用いられていたことです!

 

 

日本は地震大国といわれるほど地震が多いですが、奈良県にある国宝「法隆寺・五重塔」は地震で倒壊した例がないそうです。

また、その地震に負けない優れた伝統技術を用いて造られたスカイツリーにも技術が使われているそうです。

なぜ、五重塔は倒れなかったかというと、塔の中心に設置された心柱が振り子になって横揺れしすぎない制震の役割を担っていたからです。

地震発生時には、1重、2重とそれぞれの層が互いに違いに揺れる事で、衝撃を吸収する仕組みになっているそうです。

ユーハウスのお家にも搭載されています、制振装置MIRAIEと似ていますね!

 

スカイツリーも五重塔の心柱と似ていて、心柱の上部に重りとしての機能させた制振システム「心柱制振」というものを使っているそうです。

地震対策は昔から行われていて、自然災害に対しての対策は昔も現代も変わらないなと感じました!

 

 

2つ目は、省エネルギー住宅といわれている白川郷・合掌造りです!

世界遺産にも登録されている、岐阜県飛騨白川郷の「合掌造り」は、梁に手の平を合わせたように木材を組み合わせた、

勾配の急な茅葺(かやぶき)屋根を特徴としている住居のことです。

※かやぶきとはイネ科の植物である芽を使った屋根の事です。

飛騨方面は冬は雪がすごくて寒いイメージがありますが、夏は涼しく、冬は暖かく暮らすための知恵が随所に取り込まれているんだなと感じました。

実際この記事を調べるまでは、寒い中よく過ごせているなと軽い気持ちで考えていましたが、

工夫や仕組みがあるため1年間快適に過ごせると感じました。

現在のお家にも必要なことが昔の建築物にも利用されていることが分かったので、今後の知識に入れたいなと思いました!

 

皆様も名建築の豆知識など興味がありましたら、調べてみてください!

では、また!

 

 

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