YOU HOUSEの家づくり YOU HOUSEの家づくり

女性プランナーが語る!
家づくりのポイント

point 1

空間を広く見せたい

岸本 千尋

私がお答えします!

ユーハウス事業部 設計
プランナー

岸本 千尋 Chihiro Kishimoto

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オープン階段

視線が抜けるので、空間を広く見せる効果があります。
階段も手摺もオープンにして開放感を出したり、手摺だけオープンにして、階段下を収納として利用するのもオススメ。
吹抜の中に階段をつくるとより効果的です。

吹抜

「おしゃれにしたい」「開放感を出したい」「明るいLDKにしたい」というご要望で人気の吹抜。
天井が高くなるので、開放感がアップしますね。 高い位置から光が入ってくるので部屋の奥まで光が入ってより明るくなり、広々とした印象になります。

吹抜が欲しいけど冷暖房の効率が気になる!という方も多いと思いますが、ユーハウスの高気密高断熱なお家なら吹抜があっても大丈夫。
共有の本棚にすると、お子様の好奇心を広げるために良いと言われています。例えば、階段ホールを広くつくってフリースペースに本棚を置いても、吹抜があることによって場所による温度の変化が少ないのでフリースペースも快適に使用できますよ。
吹抜をつくる場合はシーリングファンを付けて、空気を循環させましょう。
そうすることで、上にたまった暖かい空気が循環されるので冬でも寒くありません。夏は、シーリングファンの回転の向きを変えて空気の流れを下向きにすることで涼しくなるというメリットがあります。
ぜひ、モデルハウスや見学会で体感してみて下さい。

ハイドア

スッキリしたモダンテイストのお家にしたい方にオススメなのが扉を天井と同じ高さにした「ハイドア」です。
扉を開けた時に隣の部屋と天井が繋がって、空間を広く見せる効果があります。
扉の高さは、2mのものが一般的です。
窓の高さを床から2mにすると、上のラインがそろってキレイに見えます。
もっとすっきり見せたいという方は、少しコストはアップしますが、玄関から見えるところだけ、リビングから見えるところだけと、部分的にハイドアを使用するだけでもお家の印象がガラッと変わります。

室内窓

壁があると圧迫感が気になるという方も多いのではないでしょうか?
そんな方には室内窓がオススメです。
部屋は仕切っていますが、光と視線を通すので空間の広がりが出ます。
いろんなお家をプランニングさせて頂いていますが、同じ広さのお家でも、視線が抜けるかどうかで広さの感じ方が違うんです。不思議ですよね。
モダンテイストのお家なら、縦長のスリットガラス。
かわいいお家ならチェッカーガラスや泡ガラスのようなデザインガラス。
どんなテイストのお家でも取り入れられます。
例えば、帰ってきた家族の気配が感じられるように玄関とLDKの間の壁に入れたり、吹抜と部屋の間の壁に入れて、部屋にいてもリビングにいる家族の様子が分かるようにしたりしてもいいですね。

こだわりポイントを体感できるモデルハウス

CONCEPT コンセプト

オーナー様のこだわりが詰まった実例

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